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2011年07月25日(月)

ビックリ大満足!! レンボガン島へシュノーケリングとジャングル探索!

こんばんわ。のすぴ~です。

まめさんと2人で、バリ島本島から船で30分ほどのレンボガン島ツアーに行ってきました。

とにかくスンバラシイ!おせじ抜きにオススメできるツアーでしたので紹介させていただきます。


バリ島本島から船で30分ほどのレンボガン島ツアー



自分はバリに来てからというもの、ドップリ仕事場に引きこもり状態。外出するのは、夜8時過ぎにお酒が恋しくなった時だけフラフラ出歩くだけ。バリ島にいながら観光なんてほとんど縁が無いまま1年過ぎてしまいました。

そんな自分を不憫に思ってか、まめさんに無理やり誘われるカタチで、今回のツアーに参加することに。。。

朝9時にサヌールのホテル駐車場に集合とのこと、前日のお酒が残っているし「あ~面倒臭い……ダルイ……」

海水パンツを自宅で着込んで、ダラダラと集合場所に……。

と、今回のツアーの主催で先導役の元気ハツラツ藤村さん(通称ジャイアンさん)が登場。


ツアーの主催で先導役の元気ハツラツ藤村さん


なるほど……一目でジャイアンさんとわかります。優しい顔したジャイアンさんです。(ジャイアンさんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/baliclub )

それに自分のテンションと全然違う……。

挨拶をすませ、他の参加者とも合流しました。


今回のツアー参加者は合計11名。バリ島のホテルにお勤めの女性5名と男性1人。そして8歳のお子さんずれのお父さんとお母さん。そして私たち2人。


バリ島のホテルにお勤めの女性5名と男性1人


それにどうやら、ジャイアンさん自ら、このツアーを先導してくれるみたい。バリのツアーで日本人の方が先導してくれるなんて、あまり聞いたことがなかったので、まずココで少しビックリ。

そして、ジャイアンさんは、かさ張って重い荷物を、現地のアシスタントに頼むわけではなく、自分で、エッコラエッコラ運ぶのだ。

小さな事かもしれないけど、こういうところで人間性がでるもの。感心しました。

サヌールの船着場から、スピードボードに乗って約40分でレンボガンに到着するとのこと。


サヌールの船着場から、スピードボードに乗って約40分でレンボガンに到着


前日に酒場の女将さんから「船がすごく揺れて怖いヨ~」と散々脅かされていたので、船に弱い自分はビビりぎみ。

不安だったのでジャイアンさんに酔い止め薬をもらって、いざ乗船。これが後々問題になってくるのだが……。まぁ、このときは気にも留めていなかった。

おお、確かに沖まででると、ぐいぐいスピード出して波に乗っかってジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!

しか~し、何のことはない。これがアトラクションぽくて面白いのだ。船酔いなんかヘッチャラ、ヘッチャラ。
これゃオモシロイわぁ~と、テンションが徐々にアップ。そしてあっという間に、レンボガン島へ到着。40分もかからなかったかな、30分くらいだと思います。


船着場に着いてまず驚いたのが「水がキレイ~」透きとおってます。



船着場に着いてまず驚いたのが「水がキレイ~」透きとおってます。自分が知っているバリ島の海とは段違いにキレイ!

ジャイアンさんが言うに「シュノーケリングする場所は、もっとキレイ」、「奥地まで探索するツアーは、当ツアーだけ」というじゃない。

「おお、それは楽しみだぁ~」テンションがぐいぐい上がってきたぞ~。


船着場から目的の場所まで車で移動。車といっても変なトラック。



船着場から目的の場所まで車で移動。車といっても変なトラック。お客さんを運べるよう改造したトラックの荷台に11人とスタッフさんが乗り込みます。

レンボガン島には、なんと車が16台しか無いとのこと。その中の貴重な1台に乗ってゴトゴト揺られながら島の奥へ進んでいくのだ。


現地の方の住居もバリ島とはまるで違う。


バリ島とはまるで違う景色。現地の方の住居もバリ島とはまるで違う。家のイメージは、お供えのチャナンをビックサイズにしたかんじ……ちょっと表現は違うかな……。でも、まぁ、ちょっと海を隔てただけで、こんなに違うなんて……驚きです。



トラックから降りると、周辺の村を探索し、カヌー乗り場へ。

ラックから降りると、周辺の村を探索し、カヌー乗り場へ。


そしてラブラブのカップルさんと、カヌーに乗り合わせてマングローブの森へいざ出陣。


ラブラブのカップルさんと、カヌーに乗り合わせ


「おおお、神秘的」曲がりくねったトンネルのような細い水路を進みます。深い深いマングローブの森がどこまでも続いています。

ジャイアンさんはトラックで走っている時も、カヌーに乗っていても、ずっと立ちっぱなしで、レンボガンのうんちくを語ってくれます。この話が面白くてタメになって全然飽きません。


深い深いマングローブの森がどこまでも続いています。


まめさんも、他の参加者を見回しても、みんな興味シンシンで耳を傾けています。

「これゃ~面白い!」子供たちも一緒に連れてくれば良かったとこの時点で後悔したのでした。

でも、実はここで、酔い止め薬が効いてきたのだ。瞼が落ちる……。ぐっと目力を入れて持ちこたえようとするけど、スゴイ引力を感じる。マングローブの景色に霞がかかってしまう……。

教訓。酔い止め薬はできることなら控えましょう。


このMIXジュースがまた旨い!


マングローブの森の探索が終わると、ここでいったん休憩。

お好みのドリンクをいただきます。このMIXジュースがまた旨い!
オススメです。中身は日替わりで変わるそうだ。

運が良ければ、ここで、地元の漁師さんが釣ったお魚を吟味できることもあるそうだが、今日は運悪く不漁でいただけませんでした。ザンネン。

そうそう、この場所から眺める、アグン山は壮大です。

アグン山はバリ島の最高峰(標高3142m)。現在も時折噴煙を上げる火山で、形は富士山に似ています。また、バリ・ヒンドゥ教の世界観では「天界」「地上界」「地下界」の三界が交わる世界の中心とされ、バリの人達から最も神聖な山として崇められています。


休憩が終わると、本日のメインイベント!シュノーケリングじゃあ!


休憩が終わると、本日のメインイベント!シュノーケリングじゃあ!

まめさんは、泳げないので溺れるんじゃないかとソワソワしている。

でも大丈夫。泳げない方でも、空気の入ったジャケットを着込むので、沈むことは無いので安心です。
ウエットスーツ、足ひれ、水中メガネ、シュノーケルはもちろん用意してもらえます。ウエットスーツのサイズは、ツアー申し込みの際に、体に合ったサイズをお願いしとけばOK。

ちなみに、まめさんと私は、ダイビングの免許を持っている。泳げないのにライセンスを持っているなんて不思議な話だけど、しかし事実なんだから仕方ない。でも、潜水は一度きり、お互いもう20年も潜っていない。

そうそう、ここでしっかりトイレに行きましょう。ここの海の水はヒンヤリ。もよおしてしまいがちなのだ。ウエットスーツを着込むので、海にはオシッコを放出できません。へたにオシッコ漏らすとウエットスーツの中にオシッコが溜まってしまうのだ。全身オシッコまみれになりたくない人は、海に聞く前にトイレに行きましょう。


まめさんは、泳げないので溺れるんじゃないかとソワソワしている。


それと、用意してもらっているウエットスーツは、着込むか、邪魔なので着込まないか選択できます。だけどこの辺りの海水は冷たいので、とにかく恰好は気にしないで初心者は着込みましょう。ラブラブカップルさんはなぜか、ウエットスーツを着ないて泳いでいたけど、そのうち寒くなってぶるぶる震えていました。

ボートに乗って、砂浜から100mほど沖に出ると、いよいよです。

まめさんは、どうやったら呼吸ができるかシュノーケルの扱い方に必死です。

足から海へ突入。

「お~チベタイ。ヒンヤリする~」眠気もすっ飛びました。

ちっと波もあるので、8歳のお子さんも怖々。お父さん、お母さんはしっかりガードします。

全員が海に入ると、ジャイアンさんが「では海の中を覗いてくださ~い」と号令をかけます。

「あ~……」

「……」言葉になりません。

色とりどりの色々なカタチをしたサンゴが海の底一面に……。

熱帯魚が……いっぱい……。

海がこんなにキレイなんて……。スゴイ透明度……。

詳しくはこの動画をご覧ください。






この秘密のポイントは3つの海流が落ち合うところで、海の底の冷たくてキレイな水を海面に押し出しサンゴに適した環境を作ってくれているようです。さらにマングローブの森の栄養素が海に流れ出し、魚の餌になるプランクトンが大量に発生し、魚の数も種類も豊富だそうです。

私たちは、ぷかぷか浮いているだけ。数キロ海流に流され移動します。さまざまなサンゴの景色が目の前を通りすぎていきます。

流される方向は同じなので、後ろからボートがついてきてくれますので安心です。

私たちは安心して、海の底を眺めながら浮いているだけでOKです。


「おっ!オットセイか!」と、ちょっとふっくらした黒い大きなものが海深く泳いでいます。


いえ、失礼しました。ジャイアンさんでした。彼は素潜り名人なようで、まるでオットセイのように海の中を深く長く泳いでいます。まじめに弟子入りしたいくらい泳ぎがスマートで美しいです。

約1時間。海の底を眺めながら海面をただよいます。

満足。満足。大満足。十二分に楽しめました。

みんなの顔が明るい。まめさんは興奮状態です。


休憩が終わると、本日のメインイベント!シュノーケリングじゃあ!


シュノーケリングを楽しんだ後は、またトラックに揺られ船着場の近くのレストランへ移動します。

食事の前に、真水のプールに浸かり塩水を洗い落とします。

目の前は美しい海。

お日様のテカリと、気持ちの良い風。

頭の中は、さきほどの夢のような光景が走馬灯のように駆け巡っています。

こんな素晴らしいところに住みながら、引きこもりやっとるなんて……。

「やっぱり人間は、お日様に当たらないとダメじゃ~」「引きこもりから脱出するぞ~」

と、誓った瞬間でした。


自分はエビカツ



まめさんはカレー


さて食事タイムです。

このランチがまた旨い!自分はエビカツで、まめさんはカレー。

適度に運動した後の食事は、さらにウマイ!


帰りの船は、行き以上に波の上をジャンプ!ジャンプ!


帰りの船は、行き以上に波の上をジャンプ!ジャンプ!して滑走していきます。しかし、行きの船の前に飲んだ酔い止め薬が効いてきたのか(そんなに長時間聞くのかな?)うとうと状態。

怖さもなく、またアトラクションとしての楽しみも味わうことなく、いつの間にかサヌールに到着していました。


主催のバリ倶楽部さんありがとうございました。



いや~、心底、楽しめました。
主催のバリ倶楽部さんありがとうございました。

今度は子供連れて再びツアーに参加したいと思います。





レンボンガン島DEマングローブ&シュノーケリング ツアー詳細は下記をご覧ください。


http://www.oji-club.com/bali_club/tour_lembongan.html











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Comment

のすぴ~さん  こんにちは

レンボーガン きれいなんですね!!

ウエットスーツ サーフィンする人間は、中で普通にオシッコしてますよ
冬の寒いときなんか 暖かくて・・・ 癖になりますよ
スミケン |  2011.07.25(月) 10:46 | URL |  【編集】

レンボガン島のキレイでした。
見渡す限りの珊瑚を見たときは、もうウルウル状態。

寺山修司さんのお言葉を借りるまでもなく『書を捨てよ町へ出よう』改め『パソコンを捨てよ日に当たろう』ですね。

おお、サーファーさんは、ふつうにウエットスーツの中にオシッコするんですね。。。。海からあがったばかりのサーファーさんには近寄らないほうがいいですかね?(笑)
のすぴ~ |  2011.07.25(月) 11:32 | URL |  【編集】

すばらしい海ですね~♪
バリに行く機会があったらこのツアーは外せませんね!
素もぐりはちょっと得意なもので、こういうの見ると心躍ります^^
メイプル |  2011.07.25(月) 23:55 | URL |  【編集】

メイプルさん
おはようございます。

おお、素もぐりが得意ですか。うらやましい。

1m程度ならいいのですが、3mも4m潜って、耳抜きとか、どうやるのかと思ってしまいます。

あそこのポイントも、温暖化で後5年で無くなってしまうかもと言っていました。

ヌサドゥア地区も20年前はサンゴで一杯だったのに、今は死んだサンゴで真っ白……。
あんな綺麗な海がなくなるなんて、悲しいですね。
のすぴ~ |  2011.07.26(火) 10:46 | URL |  【編集】

●満足

マングローブの舟遊び。行きたいです、いや行こうと決めました!レンボンガンまでは行ったことがあるんですが船酔いでつらかったけど別の島に来たみたいで綺麗でした。
miki |  2011.07.26(火) 22:51 | URL |  【編集】

mikiさん
おはようございます。

自分も、何度でも行ってみたいところでした。
できるなら、住みたいと思うほど…。
でも、水の確保など制約があるのでバリ島本土と比べると住むのは大変そうですね。

この高速船での船酔いは大丈夫でしたが、自分も船には弱いほうなので通常のゆっくりした船だと自分もやられそうです。

レンボガンツアーも船着場周辺で楽しむツアーは他にもあるようですが、「奥地まで行って楽しむツアーは、うちだけです」とジャイアンさんが言っていました。

奥地のレンボガンは、昔ながらのバリ島の生活が残っていて、自然の宝庫でした。

のすぴ~ |  2011.07.27(水) 11:19 | URL |  【編集】

追記です。

酔い止め薬の件ですが、乗船する前にジャイアンさんが「船酔いに心配な方は薬を用意してます」とアナウンスしてくれます。希望する方は錠剤をもらえます。お子さんは錠剤の半分で十分かも。

ただ、ブログに書いたように、船酔いはクリアできても、マングローブの森探索のあたりで「睡魔」という副作用と戦うことになります。どちらを選択するかは個人しだいですが……。
のすぴ~ |  2011.07.27(水) 11:52 | URL |  【編集】

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